[アニメ] 坂道のアポロン 6話
だんだんどうでも良くなってきてるかも。ネタアニメとして見れば面白いわ。画面からあふれ出す意図的に制作側が増やしたホモ臭さも笑い飛ばせると思う。それがいかに滑っていようがだ。売ろうと思って外すとイタイことになるんだなぁと痛感する。あと作画が大分酷いんですけど大丈夫ですか。律子の頭の形状がところどころ変で怖い。
Aパート。百合香の絵はカラーの方が破壊力高いな。もう心理描写とか意味が無いと悟ったのか、選別したシーンですら何にも伝わって来ないってどういうことなの。保健室の件はどうにかならなかったのかと問いつめたい。松岡がちゃんと出てきて安心したが、こんなにウザかったっけ。クネクネしてて気持ち悪いし八重歯の位置が変わって目立ち過ぎだし声軽すぎる。坂道走ってくのも千太郎が前向き過ぎるのと薫が止めようとしているのとの対比になっていないや。いいかどうでも。どうでもついでに律子の中の人の演技が駄目だ。含みが全く無いぞこん畜生。サウンドオブミュージックの看板見に行かないのかよ…。後で行くんだよな?そうだと言ってくれよ。
Bパート。ああ地下室に松岡が行くとこは省略か。あれ無いと薫がなんで松岡に拒絶反応を示す理由が微妙に変わってしまうような。友達取られたからああいう反応を示したといえばそうなんだけどさ。というかホモ臭さ狙うなら地下室のところの方が良いのに。ことごとく外れてるな制作側の思惑と。地下室の件で確実に信頼出来る友達だと思っていた千太郎が貧乏話を聞いた途端に松岡に加勢するって形が無いのは残念で残念で。唐突だよな薫の逆ギレ。関係無いけど浜辺のシーンだけじゃないんだけど影有りの作画はあんまり合ってないよなぁ。影無しにすれば良かったのに。影ぼかしってあんま上品じゃないんだもの。
ED。このアニメ唯一の癒しだよ。ありがとうマジありがとう。荒んだ心に注ぎ込まれる清涼感がたまりません。CDも買わないとね。
CATCH & THROW - とよ田 みのる
ラブロマ、友達100人で知られるとよ田さんの短編集。
ゲッサンに掲載されたものや同人のものなどは既に読んでいたので感動が薄いのですが、表題のCATCH&THROWは良かったかなぁと。フリスビーというマイナースポーツを扱いつつ、その競技のかっこよさだったり恋の切なさだったりが出てて読んでて気持ちよかったです。最後の股の間でフリスビーをキャッチするあたりは変な感動があるというか圧倒されるというか。好きな女の子に向けての精魂込めた別れのアピールが熱過ぎる。適度な青臭さがまた良いんですよね。一心不乱な少年の純情さが出ていて素敵でした。あとがきで総決算と言うだけある。
あとのは全体的にもう一押し欲しい印象が。同人も含まれてるからとよ田さんの作風の幅を広げるため意味合いが強そうだけど。しかし同人まで収録されるとわざわざ同人買いに行ったのが無意味なような。うん泣いてないよ。泣いてないってば。
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ジジゴク 1 - 沖田 次雄
年金受給の年齢になってしまった極道。幹部にもなれず日々の生活にも困窮する彼ら。様々な裏社会での稼ぎ方を通じて彼らの生き方を描く。
表紙でゆるいかと思ったら中身はかなりどギツイ。戸籍売買やら国勢調査偽装、密輸した動物の取引など多岐にわたる非合法な手段で金銭を生み出している。ただそれを行ってるのが爺さまばかりだから別世界の出来事のように認識出来ている気がする。なのであくまでほのぼの日常系。ただし極道のだけど。ボコられてる人たちの描写もあるし。出費削減のために帳簿付けたりするとこなんて変な感動を覚えるし。それがまた稼ぎの口になったりしたりしておかしかった。裏社会の財務とか見てみたいわ。あとボケたヒットマンがボケたまま死ぬところは切なかった。何度も捨てゴマにされて最後はそれか。ああ悲しいよ。
それにしても社会の本筋から外れた人らの生活は辛いのかな。年金も保障も無いしねえ。でも他の老人たちより働いていられる分、幸せなのかもしれない。実際はどうかわかりませんが。悲惨かもしれないし違うかもしれないしね。
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姉の結婚 3 - 西 炯子
アラフォー独身女性のヨリと中学の同級生で既婚者の真木。不倫関係にある2人の行く末はいかに。
川原の登場により話は一波乱。当初当て馬的な存在かと思われた彼がヨリへと求婚したことによって果たして真木との関係はどうなるのか。真木が言うように結婚出来る状態でないと彼はヨリに大して何も言うつもりはなさそうだし。このまま川原と結ばれてしまうのか否か。今後の展開ははてさて。
大きな流れはそんな感じでしょうか。揺れる乙女心は今まで通りというかあっちこっち行き過ぎてついていくのが辛いというか。不器用というよりはドン臭い印象を受ける。最近既婚者で不倫してる人間とか見過ぎてるせいかヨリが要領の悪い人にしか見えなくて困った。川原と結婚して真木と不倫してればいいじゃないかと真剣に思ってしまう。それだとこの作品の結婚ってなんなの?というテーマから外れてしまうのが問題ですが。
結婚ねえ。所詮仮初めの契約とはいえ社会で生きるものにとっては免許みたいなものだし結婚してないと異常者に見られるというとんでもない代物なんだよね。だからみんな欲しがるのだけど、そこに条件やらゴテゴテ付けるから人と人とが結び合わないことが多いというのが現状なのかなと。なにせ配偶者は自分のステータスで自分の地位の現れだし。選択を間違えると自分だけでなく家族や血縁にまで問題が生じるという厄介なところもあるし。いろいろ面倒くさいわ。結婚したらしたで子供の成長具合で評価されたりとまた大変なんだろうけど。結局一生世間の監視からは逃げられないのだから独身でも構わないんじゃないの。なんてことも思ったり。
とはいえ人に聞くと結婚を決めた瞬間に永遠を感じるというから幸せなのは幸せなのだろう。結婚式だけは豪華にしておけば後は我慢出来るとかいう話も聞くし。やはり憧れの対象なんでしょうね。
話がそれた。しかし特に言うことも無かった。運命の、なんてチープなものじゃないけど出会いって重要ですね。うん、何が言いたいか良くわからなくなってきた。あははは。
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ゲッサン 2012/6月号
創刊3周年ということで作家陣による色紙が公開されておりました。大須賀さんのにかなり笑えたというか。なんで蝉のパンツかぶってるんだ岩西。卑猥です。
あだち充先生の新連載、MIX開始。タッチのその後の時代でのお話だとか。兄弟と幼なじみの女の子という形はタッチそのままかな。中学生だけど3人とも。不穏な空気漂う野球部で果たしてどうなっていくのか。そしてどちらがお亡くなりになるのか、注目です。そこまで踏襲しないとは思うけどはてさて。
アオイホノオ。共用電話なんて携帯電話を1人何台も持つような現代では考えられない代物な気がする。電話引くのも高かったんだなぁ。他人ののろけ話ほど聞いてて辛いものは無いわ。でも電話来て良かったね。10代にデビューした大御所が多いっていうのは納得。遅咲きは秀才止まりだよなーとしみじみ思う。
妹先生 渚。いつの間にか剣道漫画になっていた。わりかし熱い展開で胸が高鳴った。相変わらず三白眼少女が好きなのだと再認識する。いかん可愛い。
タケヲちゃん。アフタで連載してた頃はもうちょっとオシャレ感みたいなのを意識していた気がするのだが、こっちはダサめなことをバンバンしてて個人的には好き。大ゴマでえー!とか画太郎か。だんだん作者の暴走が強くなってきて誰もついていけなくなりそうな感じがして先々
ちょっと不安。ネタが尽きないことを祈りましょう。
信長。安土桃山では風呂は一般的では無かったのか。森家の面々が可愛かったです。
[アニメ] 坂道のアポロン 5話
ザックリ話の筋だけなぞってみました的なところが思いっきり良くて素晴らしいね。頼みの音楽シーンも無くて余計に描写の大雑把さが見えるというか。次は音楽回だからとりあえずつなげりゃなんとかなる、みたいなこだわりも何もない神経が素敵です。ダイナミックにハサミ入れ過ぎて歪んでますけど、これで良いんですか制作の方々。自分としては疑問です。
Aパート。前回の件で時間の順序が変わってるから意味合いが違って見える。キスした直後じゃないと流れとして違和感があるのは自分だけだろうか。省略するのは仕方ないと諦めるとして淳兄のお母さんは出そうよ。千太郎と淳兄と百合香の地下でのやり取りは増やそうよ。百合香地下に入れる時の台詞も微妙に変えられてるし。それよりもなによりも薫と律子の糸電話のところで薫が崩れ落ちないのが腑に落ちぬ。失恋のショックを表現した姿なのに。姿消すだけってどうなのよ。シーンのつながりも悪いし悲しいわ。アニメ見てると原作の細かい部分が色々作用してるのだと気づかされるから良いけど。千太郎が薫の家から帰って律子の家に行くところは無しですかそうですかそうですか。
Bパート。丸尾くんの単行本巻末4コマネタに微笑む。どうせなら千太郎との絡みもやってくれればいいのに。Bも本筋は省略されまくり。薫の母親の回想まで省かれるとは思わなかった。それをやらずして何の母親との再会なんだろう。謎だ。飲酒が水と間違ったところは放送的に問題があるのかやはり。酔っぱらって2人で寝るところが欲しかったわ。あのキャバレー銀座にまだあるんだよなぁ。カツカレーがあまり美味そうじゃなかったのが気になった。あと薫の母親もっと可愛いのに。女性陣に恨みでもあるのか制作側は。
演奏場面以外いまいちという印象をさらに強めた回でした。粗が見え過ぎてるせいだろうか。尺が圧倒的に足りないのは諦めるしかないのだけれど。
そういえばサントラをようやく聞きました。わりと良い感じなのに律子の声の人のところに来るとずっこけるのは自分だけでしょうか。良いアルバムだとは思いますが3000円出すぐらいなら他のブルーノートの1000円のやつ3枚買う方が良いと思える出来ではなかろうか。個人的な意見ですが。BGMにするには良いですはい。
メロディ 2012/6月号
大奥テレビドラマ化かーと思いつつ。読むもの増やそうと考えていたけれど既刊された漫画を読む体力が無くなっているのが辛い。いや単純に面白いの感覚がズレて来ている気がする。
お伽もよう。引き続き新九朗の過去編。爺さまがお亡くなりになるのはいつ見ても悲しいものですな。
そこをなんとか。特許権を巡り東海林先生と楽子が対決することに。赤星くんに泣きつくものの断られた楽子に勝ち目はあるのだろうか。無いなきっと。どうでもいいけど生産的なオタクが好きなのか麻生さん。なんだか意外。そういえば単行本買ってなかった。早く買おう。
なかじまなかじま。三角関係続行中。あの令嬢と監督の雲行きが怪しくなって参りました。令嬢の方は本気っぽいのねー。監督は主人公の方なのねー。よくわかりませんが。次号波乱らしいけど何が起こるのやら。
▽プリーズ、ジーヴス - 勝田 文
登場人物名の呼び方が変わるので把握するのに疲れた。オチの部分が良くわからなかったのは女優名を知らないからなのだろうか。往年の女優ぐらい知ってて当然なんでしょうね恐らく本来の読者層にとっては。不勉強ですいません。セバスチャンが可愛かったなぁ。あの年で色気の濃い女優のファンだとは思いませんでしたが。
[アニメ] 坂道のアポロン 4話
時間軸まで改変すると潔いというか。ああこれはもう音楽のためだけのPVなのだと見ている方は納得出来る気がする。心理描写なんて必要ないんですよ、イベントだけ消化すれば原作既読の人もついてきてくれる。そんな制作側の思惑が伝わってまいりました。ええとちょっと舐めてない?というのが個人的なところなのですが。人それぞれなのかねえ印象は。音楽はかっこいいですよ確かに。
Aパート。演奏場面は良いんだけど、時間経過が描写されていないせいか急な展開気味というか。制作側の都合で時間が飛ばされて悲しい。演奏を依頼されたの夏の頃だったのにね。そこから頑張って、みたいなのが無いのが残念。薫から律子への唐突なキスも順序変えられたし。告白したけれどやっぱり近づきたくてしてしまった薫の心境が作中の時間経過が無いせいで唐突だし。もう心理描写の部分は望んではいけないのかな。千太郎の家族問題で婆ちゃんが血を吐いてホラーになってたのは笑ったけど。こういうの改悪っていうんですかね。ああ嫌だ嫌だ。ドラムとの出会いも省略してどうするんだ本当に。
Bパート。演奏場面はため息つくばかり。惚れ惚れするわ。前回みたいにアングルのバリエーションが少ないということは無かったし。淳兄の歌うところはかっこ良すぎた。百合香が惚れるのもわかるぐらいの説得力があった。ただ個人的にはもうちょっと長く歌って欲しかったけど。ワンコーラスじゃあっさりしすぎかなあ。
今回はそんな感じでした。演奏場面以外は見どころが無いという他の人の意見通りかもなあとちょっと思ってしまった。心理描写少ないから仕方ないか。悲しいことだねえ。
そういえばOPとサントラ買ったけどまだ聞いてないや。OPが両A面なのが気になる。あれかCD売りたいけどアニメのタイアップだと印象悪くなるから両A面にしといて一般向けの楽曲をメインにしようという小賢しい考えなのか。EDの方が売り方としては清々しくて好きだわ。
フラワーズ 2012/6月号
10周年記念ということで各作家さんのポストカードが付属。今までの表紙がまとめられたカラーもありそれなりに豪華。羽衣ミシンの表紙の欲しいわ。どっか売ってないかな。
次号、海街新作と赤石先生の新連載。それと吉村さんのも掲載。あとなんかあったっけ…。
失恋ショコラティエ。えれなも同じ気持ちっぽいのがまたどんでん返しのフラグにしか見えない件。そろそろ着地しようよ…。
▽坂道のアポロン - 小玉 ユキ
千太郎の弟、康太は中学生になっていた。いつも通り自宅から登校しようとすると姉から弁当を投げられなんとか受け取る。その様子を律子見ていた。彼女が声をかけると康太はバランスを崩し転んでしまった。地面に伏せている彼を子供のように接する彼女。康太は恥ずかしくなりすぐさま距離を取り、走って学校へと向かっていった。
放課後になると康太はムカエレコードへとやってきた。どうやらドラムを始めたようだ。地下で練習していると上から律子が降りてくる。彼女は彼のドラムを聞きたがったが彼は下手だからという理由で首を横に振る。その反応を見て律子はピアノの蓋を明け、自分も弾くからと言い片手のみながら演奏し始める。それは薫のよく弾いていたいつか王子様がであった。曲について話す彼女の表情を見て彼はいら立ち、康太はドラムを叩き始める。
元旦になり康太は新年の挨拶にムカエレコードへやってきていた。そこには律子もいた。彼女は彼に初売りの予定を聞く。特に無いと返すと彼女は一緒に行かないかと彼を誘う。
初売り当日。夜中にも関わらず人がごった返していた。歩きながら過去に一緒に訪れた時のことを思い出す律子。康太も覚えていたが見栄からか覚えていないフリをしていた。そうしている内に混み合ってきたようで2人ははぐれそうになる。康太は彼女の手を握り、人ごみを進んでいく。
初売りが終わり、ムカエレコードの前へ帰ってきた2人。別れ際、康太は律子に何か言おうとしているとそこに彼女の大学の先輩が現れた。すぐさまその男は彼女に詰め寄る。男は一方的に関係を迫っているようだった。嫌がる律子を見て康太は止めに入る。それでも止める様子の無かった男に康太は胸ぐらを掴む。頭にきた男は康太を乱暴に振りほどいた。地面に座り込む康太をかばうように律子はその男を非難する。男は康太が律子の恋人かと冗談を言い、彼女の手を掴み別の場所へと連れて行こうとしていた。康太は律子の好きな人物、薫についてその男へ語り始める。今でも薫のことが好きかと聞くと律子は好きだと答えた。それを聞いた男は静かに去っていった。ため息をつく律子。立ち上がった康太はドラムを借りていいか律子に聞き地下へと向かっていった。康太の後ろ姿を見ながら律子は彼にお礼を言う。ドラムの前に座った康太は自分の気持ちをドラムに叩きつけていた。
律子の間男(?)問題の補足回でした。でしたが、これで疑惑が晴れたかと言われると疑問なところ。へっへっへ、結局のところどこまで行ったんですかい?なんて下世話な発想しか思いつかない人間でございます。あの先輩が律子呼ばわりしてたのは思い込みが激しいからなのか、それとも別の理由からなのか。そこらへんもうちょっと触れていた方が余計な詮索はされなくて済んだ気がします。可能性を生み出すと色々と突っ込まれるからねえ。律子とその先輩がどういう関係だったか。読者の想像に任されましたな。薫への想いは変わらなかったのはピアノの件で伝わってきたけれど。距離には勝てませんでしたか、そうですかそうですか。うん下品だね思考が。反省します。
それと並行して千太郎の弟、康太の失恋物語も進んで行くのも良かったなぁ。ちょうど中学生あたりは年上の女性に憧れを抱く年頃だし。生意気なガキンチョは可愛くて良いですな。あと思い通りにならない歯痒さをドラムにぶつけるあたりがジャズっぽくていいのかなと。悶々とした気持ちを音楽に叩きつけて少年は大人になるんですね〜。しみじみ。
さて次回は楽器にまつわる話だとか。どういうのになるんだろう。次は誰にスポットが当たるのか楽しみ。
▽姉の結婚 - 西 炯子
ヨリは苦しい胸の内と共に結婚することを真木へと告げる。告白を終え、帰路につこうとするヨリ。そんな時、隠れ家の外で2人で会っている姿を飲み会から帰宅途中の藤野に見られてしまう。
後日、川原との結婚の報告をしに藤野の元へ向かうヨリ。藤野はその席で真木との関係をヨリに聞く。
一方、真木には海外の大学への留学の話が舞い込む。
不器用系恋愛と雑誌が煽っているのだが、今回のを見る限りそういうのじゃないような。殺人事件から愛を語るところの上から目線っぷりが問題なのではないのかと思ってみたり。そこまで選民思想の持ち主ってわけでも無いとは思うけど。悲劇的な物語に逃げ込む癖があって、その状態になると自分以外の人が愚かしく見えてしまっているのかなぁと。自己愛が多いというか。そんなわけでどの口が愛だの抜かしてるんだろう、笑わせんなよ、という具合でした。男に関しての不幸が続いてしまっていたから仕方ないとは思うのだけれど。本編のような痛々しい感情を抱いた時代がある、もしくは現在進行形で陥ってる人には非常に共感出来る内容ではあるだろう。ただあんまり入り込めず。ちょっとめんどくさいです、こういうタイプ。
話の方は藤野先生にバレたり真木の海外への話が出てきたりと二転三転しそうな感じ。このままやきもきした状態が続くのか、ジェットコースターのように急展開するのか気になるところ。個人的にはそろそろ決着しても良い気がするのだがはてさて。
関係無いですが最近知り合いが結婚していました。不倫していましたが別の人と幸せになったようですよ。略奪とかしなかったんだなぁ。いやはやめでたい。偽装かもしれないけどね。不倫やら浮気やらしてる人らがまわりに多すぎるせいか、どうも勘ぐってしまう。こういう考えは止めないとなー。
▽7SEEDS - 田村 由美
一応ネタバレ回避。
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[アニメ] 坂道のアポロン 3話
もの凄く内容が省略されてて、そのあまりの酷い出来に乾いた笑いが止まらないというか。律子が泣くところは本編屈指の場面なのに何にも伝わって来ないってどういうことなの。とりあえず原作のイベント消化してまーす、みたいな?音楽シーンを見せるためだけのPV化してる気がする。音楽、ジャズ売りたいんですよ僕らは!という気持ちで溢れていますなあ。サントラ買おうかと思っていたが購買意欲が失せつつあるよ。いや買うけどさ。
Aパート。丸尾くんの出番ねえし。彼の出番は無くなるのか?松岡の件は削られますか?謎。千太郎の家の描写は凄く良かった。ビリビリの障子、傷だらけのちゃぶ台とか貧乏さがわかって素晴らしい。ただ貧乏過ぎやしないか?とちょっと思う。演出過剰というか。ちゃんとスイカ食べるところをやってくれたのも良かったわ。薫の父の帰宅、教会の件は省かれましたが。百合香と4人でのデートのところはキャラの演技が違ってるから性格というか人間性まで変わってる印象。好きな場面が改変されると辛いもんなんだなあと今さら思う。あっさり流してしまっても良いという捉え方なんだろうなあ作り手の方は。こういうところで制作側が何を重要視してるかわかってしまうというか。自分の思い込みかもしれないけどね。百合香がスリ傷作った時のまず律子が動き出して、それを遮るように千太郎が手ぬぐいを破るという流れが好きだったのに全然違うし。誰よりも率先して、という対比になって無いよ。こんちくしょう。それがあるから後の場面が生きるんじゃないですかー。ああ文句言いだしたらキリが無い。やめよう。本当このデートの件、余韻もなんもありゃしない。泣いてるところ無音でいいのにさー。
Bパート。一瞬即発の緊張感無いよなー。基本的にBGM要らないと思うこのアニメ。原作で強調されてた屋上の部分は全部普通の場面に変わった感じ。ある意味すげー。律子との下校のところを見ると薫の声は太いなって思ってしまう。虚弱の子が頑張って言うから価値があると思うのですがいかがでしょうか。音楽の場面は良いんだけど、手元映し過ぎてうっとおしいというか暑苦しいというか。どうすごいでしょこの作画と言われているような気がしてならない。ちょいちょい見せる方が効果的だと思うのだが。律子に聞かせるところもピアノ弾いてる横で律子の静止している姿がずーと流れてて怖いんですが。瞬きするとかさーすこし首を動かすとか呼吸するとか、音楽に反応している描写を入れて欲しいんだけど。薫が無駄に動いてるから対比で目につくんすよ。もう本当に気になる。ジブリ的に髪に風当てるだけでもいいのに。
そんな感じで今週もいろんな意味で楽しかったです。来週楽しみだなーはははは。どだい無理だったんだよ1クールじゃ…。とはいえ個人的な意見ですが。楽しめている方にはお目汚し失礼いたした。最後まで見ていただければと思います。
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