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はやて×ブレード 1~12 - 林家 志弦

 剣技特待生、通称剣待生と呼ばれる制度のある天地学園。そこへ双子の姉、ナギが入院したため替え玉として入学しようとする黒鉄はやて。天地学園では星穫りと呼ばれる剣待生2人1組で行われる剣技を争う試合が行われていた。ナギが戻ってくるまでの替え玉であったはやてはそのことに関心を示していなかったが、ある日学校から帰るとはやての育った児童養護施設、たんぽぽ園がヤクザによって荒らされていた。わけを聞くとどうやら借金があったらしく、それを聞いたはやては星穫りでもらえる褒賞金目当てに星穫りを始めることを決意する。
 まず刃友と呼ばれる星穫りの相方を探すのだったが…。

 楽園の読み切りが面白かったので集め始めてみました。とりあえず星穫りのルールが頭に入ってこなかったので理解するのが大変だった。えーっと攻撃する側と守る側がいて、それぞれが天の剣と地の剣と呼ばれる。相手側も同様に天と地がいて、天の左肩にある星を当てれば試合終了。あとは地の方に影星と呼ばれる隠された星があって、それが打たれると地は行動不能になるとか細かいルールがあって頭が沸騰しそうでした。他にも細かいことがあるんだけど、あまり気にしなくてもなんとかなると思われる。
 内容の方は百合作家さんの漫画ということもあってほぼ女の子しか出てきません。ただガチ百合な人はそんなにいないので女の子多めなバトルコメディと思ってもらってかまわないと思います。ただ上記のルールが肌に合ってないのか個人的には戦闘場面はそれほど乗れず。でも11巻ぐらいから始まって3回打たれたら負けの単独バトルロイヤルは非常に楽しい内容だったので、やっぱ星穫りのルールが直感的にわかりにくいのが問題だったのかなぁと感じました。そこらへんの改善は今後の展開に期待してみたいと思います。
 あと百合めな漫画といえばカップリングだろうという話なんですが、いっぱい女の子が出てるんだけど好きなキャラがはやての相方である綾那の寮で同室の子、久我順しかいなくて困ってしまった。じゃあその相方である静馬でいいじゃないかと言われるとこれまた困るんだよね。だってほら、その2人はアレじゃないか。なので想像がしづらいというか、なんというか。踏み出せないことで百合ものを楽しむ才とやらがないんじゃないかと思ってしまいました。
 なので現状コメディ漫画として読んでおります。会長が大味で豪快な人過ぎて面白いわ。ギャグの質が少年漫画なのもツボです。試合のBGMに光G○NJIを持ってくるセンスに爆笑しました。一体いくつなんだ作者は…。

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